いこっとサポーター

寺戸慎也(WEBによる広報支援・プログラミング教室)

寺戸慎也さん
  • 団体への支援:WEBによる広報支援
  • 子どもたちへの支援:プログラミング教室

自己紹介

こんにちは。寺戸慎也といいます。

現在は若者の就労支援の仕事をしていますが、前職でSE(システムエンジニア)をしていたことからWebサイト制作が得意です。貴団体のお話しをしっかりと伺いながら、WEB制作のご相談、広報全般についてアドバイスさせていただきます。

学生時代にはスポーツクラブで子どもたちに水泳を教えていましたし、子どもは大好きです。子どもたちにはプログラミングについて楽しみながら学んでいただけたらと思います。

SNS・ホームページ等

Facebook https://www.facebook.com/teradosh
ホームページ https://toi-design.com/profile/

サポーターインタビュー(2021年7月)

いこっとのWEB制作担当兼ライターの吉永(よしなが)です。

今回はいこっとサポーターの寺戸さんを取材してきました。システムエンジニアから介護、若者の就労支援を幅広く仕事をしてきた彼と市民活動の魅力について伺ってきました。人間らしさのある社会を作っていく上で、たくさんのヒントが散りばめられた取材となりました。

Webによる広報でできること

よしなが
よしなが
いこっとサポーター登録ありがとうございます。居場所運営者さんにWEBによる広報支援をしていただけるのは大変心強いです!よろしくおねがいします。寺戸さんのこれまでのキャリアを少し教えて下さい。
てらどさん
てらどさん
大学時代は、機械工学科を学んでいました。大学3回生のとき、小さい頃水泳が得意だったことを活かしてスイミングスクールで水泳コーチをすることになり、「仕事って楽しい!人と接するのが楽しい!」と思えました。そのときの体験が、仕事との向き合い方の原点となっています。大学卒業後、システムエンジニアや介護職でキャリアを積み、現在は一般社団法人キャリアブリッジで相談員をしています。
よしなが
よしなが
「居場所の広報に使えるWEBの種類」について具体的に教えてください。WEB広報といえば、【ホームページ・フェイスブック・ツイッター・ブログ・インスタグラム】が思い浮かびます。そのうち使うのは1つでいいのでしょうか?それとも多い方がいいのでしょうか?
てらどさん
てらどさん
誰にその情報を伝えたいのか、ターゲットによりますね。10代の子たちに届けたいならTikTokやインスタグラム、30代~40代に届けたいならフェイスブックやツイッター、インスタグラムがいいでしょう。イベントの告知したい場合はフェイスブックのイベントページを利用したり、140字以内でライトな文章を届けるならツイッター、写真メインで発信するならインスタグラムを使う。つまり【届けたい相手の年齢層や届ける情報のタイプ】ごとに選ぶことが大事です。
よしなが
よしなが
ホームページにはどのような役割がありますか?SNSと違ってホームページは、こつこつ更新して、訪問してくれる人を待つしかないですよね。
てらどさん
てらどさん
そうですね。ホームページに持たせる役割を意識しておいたほうがいいと思います。ホームページは過去の実績や居場所の理念・ビジョンなどを蓄積していくことができます。寄付を集めたり活動のことを理解してもらうには、ホームページを作り込んでいる方が有利です。
よしなが
よしなが
ありがとうございます。居場所を運営しながらWEBで活動を発信をしていくのはエネルギーを使います。運営者自身がWEBやパソコン操作に苦手意識があったり、生活や活動で時間に余裕がなかったりします。【WEBでの発信】がなかなか出来ないという方に向けて背中を押してもらえるような言葉をお願いします!

WEBを活用することで見えてくるもの

てらどさん
てらどさん
【WEBページを作ることで、活動の意義を見つめ直すチャンス】になると思います。
よしなが
よしなが
えっ!意外です…。そんな風に考えたことがありませんでした!たしかに…WEBで発信するとなると自分の周辺の人たちだけではなくて、世界中の色んな人にも届くことになるので、発信内容をしっかり考えないといけませんよね。
てらどさん
てらどさん
はい。ホームページ作りに取り組むことで「自分たちの活動のビジョンや伝えたいことを整理できる」という副産物を得ることが出来ます。ホームページ作りのためにビジョンや伝えたいことを練ったりわかりやすい表現を考える。その過程が大事だと思っています。私は、この「いこっと」ホームページの作成にも関わっていますが、いこっとが大事にしている「居場所運営者の価値を発信して、高めたい」という想いをこのサイトで表現しました。
よしなが
よしなが
ありがとうございます。では最後に、居場所運営者の方にメッセージをお願いします。
てらどさん
てらどさん
WEBの活用・広報について分からないことがあったら気楽に相談してください!分からないことがあって当然です。分からないという気持ちも分かります。「分からないことが、分からない」という段階でも気軽に相談してください。団体のビジョンを一緒に整理させていただきます。
よしなが
よしなが
1人で居場所のWEB広報に奮闘されている運営者の方も多いと思います。寺戸さんの言葉を聞くと肩の荷が下りる思いをされるのではないでしょうか。大変心強いお言葉ありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。
あっという間のインタビューでした。

サポータープロファイル

<依頼できる仕事>
HP制作:保育園、飲食店など、商店街など幅広く制作
SNS運用

<仕事スタイル>
具体的な案を提案して一緒に考える感じでやっている。
フライヤーなども作れる
何を伝えたいかということをお手伝いできると思う。それがWebページに乗っかるか、フライヤーに乗っかるか、SNSの投稿などに関わってくる。
メッセージ:気軽に呼んでください。怖くないですよ。Webやシステムの人って怖く見えるかもしれない。わからんから怖いって言われる。