【すごし場、交流・体験等、こども食堂】ガラクタハウス
居場所の基本情報
- 開催場所:豊中市中桜塚5-20-29
【きんよう@ガラクタハウス】(すごし場)
- 開催日時:毎週金曜17時~19時
- 参加費:無料
- 参加方法:登録制
- 申込方法:公式LINE・メール・電話にてお問い合わせください
- 対象者:小学生・高校生・中学生・大人(保護者)
【あそびば@ガラクタハウス】(交流・体験活動、こども食堂)
- 開催日時:隔月日曜日11:00-13:00
- 参加費:こども無料、大人は内容により300円程度いただく場合あり
- 参加方法:原則事前申込だが、空きがあれば当日参加も可能
- 申込方法:公式LINE、インスタダイレクトメッセージなど
- 対象者:未就学児・小学生・中学生・高校生・大人(保護者)・内容により地域の大人も可
活動内容
毎週金曜日17:00-19:00食事付き居場所学習支援をしています。宿題やそれぞれ勉強したいことを持ってきてもいいし、カードゲーム、料理、卓球などもしています。
偶数月第2日日曜日11:00-13:00は、食事付き遊び、イベントとして、バザー、餅つき、そうめん流しなどをしています。
ひとことメッセージ
金曜日は比較的少人数で、様々な課題を抱える子どもを中心にアットホームな雰囲気で、楽しく過ごします。
日曜日は子どもを中心にしつつ、地域交流の場になることを目指しています。
運営団体
- ガラクタハウス
外部リンク
- Instagram:https://www.instagram.com/garakutah/
- 公式LINE:https://lin.ee/Gt4Bloz
アクセス
- メール:mayasonozaki@me.com
- 電話番号:090-8480-7216
- 担当者:園崎 寿子
はじめに
いこっとWebライターの谷川です。
今回は「楽習(がくしゅう)@ガラクタハウス」を運営している園崎さんを訪問しました。
大きなお家を活用した居場所の運営。学習支援のほか、流しそうめんやたこ焼きパーティーなどもしているそうです。運営の概要や、今後の展望を伺ってきました。
関わるみんなで、支え、楽しむ居場所
ただ、コロナが流行したことで学楽多(がらくた)の学習支援の事業がストップしてしまいました。そこで、子どもたちのためにも新たな居場所をつくれないかと考え、立ち上げたのが楽習@ガラクタハウスです。
この居場所への行くのを忘れたりしてしまう小学生は、高校生が迎えに行ってくれるんです。そうすると一緒に来れるようになりますし、居場所の場でも年上の子どもが自然と年下の子どもを見守ってくれるような構造になっています。
他には水族館に遠足に行ったり、今は来月に展示される作品作りのために、みんなで頑張っています。
また、毎回必ずLINEで親御さんに写真を送りその日の様子を共有しています。
※とよなか国際交流協会:地域の国際化を促進し、新しい地域文化の創造と平和で平等な地域社会づくりに寄与することを目的に設立された協会。
こちらは子どもが描いてくれたものだそうです!お皿にもたこ焼きがいますね^^自分たち以外の居場所にも、繋ぐ
「こういった居場所があるよ」と子どもに情報が行き届くように、来年度は居場所の運営も少し変化させてみようと計画中です。
今年度から、毎月第二日曜日10:00〜14:00に「あそびば@ガラクタハウス」というのを始めました。子ども食堂&居場所的な活動です。一緒に工作したり、ご飯を食べたり、遊んだりします。固定のメンバーではなく、毎回申込み制にしたり、ガレージセールを開催するなどして、居場所を必要としている子どもやその保護者にガラクタハウスのことを知ってもらえるようにしていきたいと思っています。
目の前の公園。この公園で1人で遊んでいる子どもなども気にかけているそうです。今後居場所を始めようと思っている方へ
そういった勉強を踏まえて大人はボランティア保険、子どもは塾保険に加入する、気になることがあるときは共有できるようにするなど、環境を整えています。
ぬいぐるみを使って、子どもたちのコミュニケーションの楽しさを感じてもらえるような工夫もされているそうです。まとめ
「行き場をなくした子どもたちとのつながりを、再開させたい」という力強い言葉と、「やるなら楽しいことがしたい!」と、にこやかに話されている園崎さんが、とても印象的でした。
何か壁にぶつかっても、調べたり、人とつながって協力者を増やしたり、運営するにあたってとてもヒントになることを教えていただきました。
園崎さん、お忙しい中本当にありがとうございました!
ロータリークラブ主催「みんなの水族館」に、子どもたちが制作した色鮮やかな作品が出展されました!

