【こども食堂】子ども食堂 居場所 あそび場 きていて
居場所の基本情報
- 開催場所:豊中市庄内西町4-18-9 中棟
- 開催日時:毎月最終日曜11時~ なくなり次第終了
- 参加費:こども(学生さんまで。社会人学生除く)無料、大人300円
- 参加方法:事前予約不要・当日受付
- 対象者:未就学児・小学生・中学生・高校生・大人(保護者)
活動内容
豊中市庄内西町で子ども食堂と子どもの居場所・あそび場を開催しています。
毎月最終日曜の開催です。
子どもさんは美味しいごはんが無料で食べれて、2階のスペースで遊ぶこともできます。
大人の方のご利用は、300円頂いています。
駄菓子屋さんも併設しており、子どもさんはみんな100円無料で、買い物ができます。
きていてのご飯は、豊中・北摂の生産者さんから新鮮・安全・栄養満点なお野菜を提供頂いており、お肉や魚も国産食材にこだわっています。
これからも、子ども達に、日本の美味しい安全・安心な食事と居場所・あそび場を提供していきます。
ひとことメッセージ
子どもさんとほごしゃさんへ
えんりょせずに、いちど、あそびにきてみてください。
ひとりでもだいじょうぶです。
あったかくておいしいごはんとあんしんできるいばしょをよういして、スタッフみんな、きてくれるのをまっています。
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運営団体
- 子ども食堂 居場所 あそび場 きていて
外部リンク
アクセス
- メールアドレス:frnsn752@gmail.com
- 担当者:岩田志津香
訪問レポート(2022年3月)
※訪問レポートの内容は、取材時のものです。2025年2月現在、活動場所が変更になっています。
「子ども企画部長」と一緒に創り上げていく新しい居場所
いこっとのWEB制作担当兼ライターの寺戸(てらど)です。
今回は、豊中市中央公民館にて子どもたちの居場所「きていて」を運営されている岩田さんにお話しを伺ってきました。
現在はフルタイムで働きながら、居場所を運営されている岩田さん。ご家族をはじめとして、周りのサポートを受けながら運営を続けられています。活動をはじめられたきっかけや、今後の展望について伺ってきました。
ORION COFFEEさんでお子さん達とインタビューを受けていただきました。子どもたちと一緒に企画する居場所
午前中に宿題を頑張ったら、文具やお菓子の提供をしようとしていたのですが、「どうしたら盛り上がる?」と聞いたところビンゴ大会や、単純にお菓子を配布するだけではなくって、子たち達同士で「お店屋さんごっこ」をしたり。大人から与えられるのではなく、自分たちで得られる方が楽しいんだと思います。あとは、近くの公園に遊びにいくこともあります。
子ども達が作ったチラシ。チラシ作りも1つの体験となっています。ボランティア講座をきっかけに、普段抱えていた想いを実現
そうやってずっと情報を探していたところ、偶然「いこっと」についての記事を見つけて。いこっとの事務局に相談しに行かせてもらい、まずはボランティア講座を受けました。
ボランティア講座を受けて、いろんな活動をしている人があちこちにいるんだなぁ、「自分一人だけでやらなくてもいいんだ」って思えました。始めてみたらなんとかなると、まず学習支援からスタートさせることにしました。
普段の活動の様子。屋内だけではなく、公園にも出かけます。子ども食堂を、持続可能な活動へ
子どもの頃に楽しい思い出や、チャンスやきっかけを作っていきたいと思っています。
事業が展開していくことは、子どもに対する支援が広まっていくことになるし、社会貢献になるので。まずは1つモデルとなる事業を作っていきたいと思っています。
「いこっと」の事務局に相談してもよいと思います。現在利用している会場についても相談ができ、居場所を始めることができました。
1日のスケジュール。居場所にきている親御さんたちにもサポートいただきながら、活動を継続されているそうです。まとめ
「きていて」の岩田さんは、働きながら、また子育てをしながらもご自身で居場所づくりの活動を始められました。「いこっと」での相談もうまく活用しながら、またご自身の周りのネットワークからも支援も受けつつ、活動を継続されています。
子ども達に意見を聞きながら、居場所づくりをしているのが印象的でした。また、今後は社会起業してこの活動を持続可能にしていきたい、とのこと。新しい子どもの居場所のあり方がはじまっていくような、可能性を感じました。
岩田さん、お忙しい中インタビューに答えてくださってありがとうございました!
子ども達も一緒にインタビュー。こんな風景も当たり前になっていくといいなと思います。

