【交流・体験等、こども食堂、すごし場】庄内西ドリームキッズ
居場所の基本情報
【交流・体験等】イベント型こども食堂「ごはんにしましょうCafe」
- 開催場所:豊中市二葉町2-4-5 特別養護老人ホーム淳風とよなか 地域交流スペース夢日記
- 開催日時:毎月第4日曜日11時~13時
- 参加費:こども(中学生以下)100円、保護者300円
- 参加方法:原則事前申込だが、空きがあれば当日参加も可能
- 申込方法:原則事前申込だが、空きがあれば当日参加も可能
※申込不要、無料の時もあります。 - 対象者:未就学児・小学生・中学生・高校生・大人(保護者)
【こども食堂】お弁当販売型こども食堂「ごはんにしましょうBento]
- 開催場所:豊中市二葉町2-4-5 特別養護老人ホーム淳風とよなか 地域交流スペース夢日記
- 開催日時:毎月第2木曜日17時~18時
- 参加費:こども(中学生以下)100円、保護者300円
- 参加方法:事前申込のみ
- 申込方法:事前申込(申し込みフォーム)
- 対象者:未就学児・小学生・中学生
【すごし場】多世代食堂「ごはんにしましょう。」
- 開催場所:豊中市二葉町2-4-5 特別養護老人ホーム淳風とよなか 地域交流スペース夢日記
- 開催日時:毎月第3火曜日15時~18時
- 参加費:こども(中学生以下)無料、高校生を含む学生 300円(自分ができる範囲でお手伝いしたら無料)、大人300円
- 参加方法:事前予約不要・当日受付
- 対象者:未就学児・小学生・中学生・高校生・大人(保護者)
活動内容
①イベント型こども食堂「ごはんにしましょうCafe」毎月第4日曜日
②お弁当販売型こども食堂「ごはんにしましょうBento」毎月第2木曜日
③多世代食堂「ごはんにしましょう。」毎月第3火曜日
④天体観測、勉強会、コンサート等を不定期で開催
あそんだり、たべたり、体験したり、いろいろ楽しめる場所です。
詳しくはFacebookや公式LINEアカウントで発信しています。
ひとことメッセージ
地域のつどい場として、老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんとの交流場所として、活動をしています。問い合わせは電話でもメールでも直接きても大丈夫。
気軽にご連絡ください。
運営団体
- 庄内西ドリームキッズ
外部リンク
- Facebook:https://www.facebook.com/shounaidreamkids
- 公式LINEアカウント:https://line.me/R/ti/p/@984hvthi
アクセス
- メールアドレス:yumenichi@junpu-kai.or.jp
- 電話番号:06-6335-0785
- 担当者:井上圭祐
訪問レポート(2021年9月)
高齢者施設での地域交流を支える、チームの絆
いこっとコーディネーター兼ライターの吉永(よしなが)です。
今回は、庄内西小学校区にある特別養護老人ホーム淳風とよなか内の地域交流スペース「夢日記」で子どもの居場所づくりをしている庄内西ドリームキッズの山本さん、井上さん、小澤さん、山中さんにお話しを伺ってきました。
山本さん・井上さんは淳風とよなかの職員をされています。小澤さんは地域で子育て中のママのサポートするにこにこエプロンの活動を、山中さんは小学校でのPTA会長経験を活かして地域の子どもの見守りをされています。
それぞれ異なる立場で活動をされながら、地域の子どもたちを見守る温かい想いが共有されている「チーム」としての絆が見えてきました。
右から、山中さん、小澤さん、山本さん、井上さん違いを活かし合うチームワーク
何とか地域の方の手を借りれないか…と思っていたとき、にこにこエプロン小澤さんと、地域の小学校PTA元会長の山中さんと出会い、「夢日記を庄内西の子どもたちのための居場所にしよう!」という共通の想いを持った「庄内西ドリームキッズ」が誕生しました。
普段、地域の子どもたちと顔を合わせることが多いので、私のことを覚えてくれていています。道で会った時に「山中さーん!」と呼びかけてくれてくれるのが嬉しいです。
地域交流スペース「夢日記」の内観です。wifiが完備で、自販機もあるので、子どもたちにとっての憩いの場所になっていました。高齢者施設を身近に感じるきっかけ作り
今年、庄内西ドリームキッズが実施した花火大会では、ご入居者も遊びに来た子どもたちも、みんなとってもいい笑顔で本当に嬉しかったです。
花火大会の様子です。窓の向こうには「淳風とよなか」を利用する高齢者の方々がおられ、子どもたちの花火を見守っています。これから子どもの居場所を始める方へ
まとめ
特別養護老人ホームは敷居が高そうだと思っていましたが、実際行ってみると皆さん笑顔で出迎えてくださり、大変居心地のいい空間でした。取材時は平日の午前中だったので子どもたちの姿はありませんでしたが、日当たりの良い夢日記で子どもたちがくつろぐ姿が目に浮かぶようでした。
優しくて頼りになる井上さんと山本さん、いつも温かい目でママや子どもたちを見守ってくれている小澤さんと、全体を広い視野で見て絶妙なタイミングでフォローしてくださる山中さんとお話していて、皆さんのチームワークの良さを感じました。
インタビューが終わったあと、初めてのこども食堂を開催され、大盛況だったそうです。
山本さん、井上さん、小澤さん、山中さん、お忙しい中ありがとうございました。
「夢日記」の入り口にて。地域に、こんな想いのあるチームがあることを頼もしく感じました。




